 |
+++ バリ買い付け紀行 Vol.2 +++
トパティ バティック染めの村を訪れました。
伝統的なバリのバティック柄。
今回このバティックの手書き染めを
代々受け継いでいる村を訪ねました。
バティックは昔からバリの人々が
体に巻いて生活していました。
今でも腰にバティックを巻いたおばあさんや、
田舎では川で髪を洗う女性が
身に着けているのを見かけました。 |
| バティック染めの工程をご紹介します。 |
1.柄を下書きしたシルク地やコットン地に
ロウで丁寧に柄をなぞります。 |
| 2.乾かし、洗う |
| 3.またロウでべたの部分を塗ります。 |
| 4.乾かし、洗う |
| 5.別の色を入れます。 |
| 6.乾かし、洗う。 |
5と6を繰り返します。
何回もこの工程を経て、美しいバティックが完成します。 |
|
 |
おみやげ屋さんでは、プリントしたものが安価で売られていますが、
本物は柄や色合いが深く手触りもまったく違います。
今回はアンティークのバティックを買い付けました。
20年〜40年前のもので虫食いがない良い状態のものです。
テーブルランナーのサイズで細長いもので、スカーフとして首に巻くのもオススメです。 |
 |
 |
買い付けてきたパティック染です。
※ 写真をクリックしてみてください。拡大写真をご覧いただけます。 |
|